中古車を選ぶ場合に気を付けるべきことはどのようなことでしょうか。一つは、その販売業者の選び方です。販売業者は小さい敷地に5~6台しか置いていないところもあれば、広い土地に100台以上置いてある場合もあります。どちらが良いかは敷地の大きさや車の台数で決まるわけではありませんが、敷地にある事務所がプレハブの場合は注意が必要です。

なぜなら、中古車の売買契約をしてお金を支払った後、跡形もなく片付けて夜逃げする恐れもあるからです。もちろん、たまたま事務所を工事していて一時的にプレハブの場合はこの限りではありません。車本体についても注意するべきことがあります。一つは車に掘り出し物はないということです。

車にはその年式によって適正価格があり、走行距離や事故車かどうか、色、外観や内装の具合、車検の残り期間によって価格が変わっています。適正価格より安い車が発売されているとしたらその業者のサービスで安くしているということも考えらますが、もしかしたら事故車の可能性もあります。気になる場合にはどうして安いのかを聞いてみてもいいでしょう。また、もし事故車かどうかを見抜けるほど詳しい人が友人や知人にいる場合には、事故車かどうかやフレームが曲がっているかどうかをみてもらうべきです。

それ以外に気を付けることは、ごくごく基本的なことですが中古車を買う場合には本体価格以外に保険やリサイクル料、登録費などの諸費用が掛かります。おおよそ30万円から40万円を見ておけば足りるはずです。