中古車をよく見ることなく慌てて購入し、失敗したという経験がありますか。新車と違い中古車にはいろいろな気づかない瑕疵がある場合が少なくありません。それを見抜くことなく購入しますと、後で販売店と揉めてしまうということにもなりかねません。そのような嫌な思いをしないためにも、購入前にきちんと様々な箇所を確認するようにいたしましょう。

ですが、中古車のどこをチェックしたらよいのでしょうか。昔は中古車の心配としてメーター戻しというものがありました。距離数をごまかすためにメーターを戻すという行為です。しかしながら、最近の走行距離のメーターはデジタル形式になっており、戻すことができなくなっています。

ですからそれについてあまり心配はないといえるでしょう。次に外装についてですが、外装も細かくチェックすることは大切なことです。まず、できることは車の外観を見渡してみることです。じっくりと見て色ムラがあるかどうかを確認します。

色ムラがあるならば、それは再塗装したということの証拠になります。事故車である可能性が考えられるわけです。もし以前に事故を起こし大幅な修理を行なったのであるならば、それは修復歴ありという表示をしなければなりません。もしそのような表示がないとするならば、要注意です。

事故車であることを隠している可能性もあります。外観をチェックする場合には暗い所ではなく、明るいところで行なうようにいたしましょう。販売会社の中にはわざと暗いところに置いて、十分に見えないようにしているところもあります。もし、車庫など室内に置かれているならば、外に出してチェックしたいと要求するようにいたしましょう。

外装を時間をかけてじっくりとチェックするということは面倒なように思えるかもしれません。しかし、質の悪い車を掴まされないためには大切なことです。立体駐車場のことならこちら