Skip to content

質の高いダンススクールを見抜くコツ

2012年から中学校の体育の授業でダンスが必修となることから、体育で子供が困らないようにダンススクールに通わせたり、子供と一緒に習い始める保護者が増えています。

高齢者の健康維持としても人気があり、ダンスは幅広い年齢層から愛される表現動作です。需要の高まりとともにダンススクールの数も増え、都心の駅周辺のテナントビルでは何ヵ所ものスクールが開校しているのが日常風景になりました。健康や美容目的のコースから、職業としてのダンサーを目指すコースまで様々なコースと教室があり、希望者は自分のスキルやライフスタイルに合わせて好きなコースや教室を選べます。

教室の数が増えればそれぞれの学校同士で生徒の取り合いも起こり、中には悪質な契約をさせる教室も一定数存在するので、教室選びは慎重にしなければなりません。ダンスに限らず通常のピアノスクールやバレエスクールでは、観劇ホールなどを借りきって定期的に発表会を開きます。

これは発表会という目標に向かって練習した方が、目標がなく練習するよりも上達しやすいためです。この発表会の時に必要以上に観劇ホールを借りる費用や観覧者のチケットが高い教室は、経営難を生徒から集めたお金で埋めるタイプで、悪質かつ経営が行き詰まった時に授料を踏み倒す恐れのある悪い教室と言えます。逆に教室に通うことでダンサーのインストラクターの資格が取れたり、実際に卒業生が講師をしている教室は質の高い教室です。

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *